SOSを出そう

2017年06月02日

みなさん、こんにちは。

昨日、2018年春卒業予定の大学生を対象にした企業の選考活動が解禁になりました。
しかしながら、5月12日にリクルートキャリアが発表した調査によると
5月1日時点での大学生の就職内定率(速報値)は34.8%で、昨年度同月に比べて
約10ポイントも高いそうです。

この結果をどう見るか?
ちなみに回答したのは大学生1328人、大学院生417人。
調査対象は5659人ですから、3914人は回答していないのです。

世の中にはたくさんのデータや数字があります。
いちいち気にしていたらきりがありません。

いま目の前にあるものを一つ一つ見直していきましょう。
焦ってもいいことはありません。
周りの人にSOSを出して、協力してもらいましょう。

就職にかたくなさは必要ありません。
頼りっぱなしはいけませんが、一生懸命頑張っている人のことは
みんなが応援したくなるはずです。

by 佐野

振り返り

2017年04月25日

みなさん、こんにちは。
4月に入り、あっという間に1ヵ月が経とうとしています。

3月2日から始まったオムロン パーソネル主催の合同企業説明会も
先週の4月19日が最後となり、残すはオムロングループの会社説明会
5月9日(火)に熊本、5月11日(木)に岡山、5月12日(金)に東京となりました。
就職活動も後半戦です。

とはいえ、まだ4月。友だちからの「内々定ゲット!」の情報に落ち込んでいる人も
いると思いますが、あきらめずに前に進むしかありません。
これまでの就活で得られた結果をもとに、これまでの就職活動を振り返りましょう。

書類選考が通過しないのであれば、履歴書とエントリーシートを見直しましょう。
「とにかく数を出さなきゃいけない」と急いで書いたために、内容が薄くなっていないでしょうか。
履歴書とエントリーシートに完成はありません。
都度都度、修正すべきもの。受ける企業ごとに内容を見直すことは必須です。

「障がい紹介書」を提出していたのであれば、その内容にネックがあるかもしれません。
専門用語ばかりで、障がいに詳しくない人に伝わりづらくなっていないでしょうか。
「できません」が連発されていると、敬遠されがちです。
「しっかり読めば分かるはず」と思うことは慢心です。
人気企業には一度に何千通もの応募書類が集まります。
その中で読んでもらい、理解してもらうには、細心の注意を払い、分かりやすくしなければなりません。

一次面接で落ちているのであれば、表情や動きに問題があるのかもしれません。
暗い表情、ネガティブな表現、受け身な態度。
面接官は5分で見抜くとよく言われます。
最初の5分が勝負です。
自分がどのような表情で話をしているか、メリハリのある動きができているか
スマホで撮ってチェックしてみてください。
そこまでするの?と思われるかもしれませんが、受かっている人はそこまでやっています。

長い人生、就職活動ができるのはいましかありません。
未来の自分のために、がんばりましょう!

by 佐野

明日、合同企業説明会(京都)、開催です!

2017年03月14日

みなさん、こんにちは。
前回、ご案内しました名古屋での「合同企業説明会」、無事終了しました。
参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

さて、明日は京都です。参加企業は以下の5つの企業です。

●京セラ コミュニケーションシステム株式会社(本社/京都市)
●任天堂株式会社(本社/京都市)
●兵神装備株式会社(本社/兵庫県神戸市)
●村田機械株式会社(本社/京都市)
●株式会社村田製作所(本社/京都府長岡京市)

任天堂株式会社以外は、BtoB企業です。

「BtoB企業ってなに?」と思った方、マズイです、今ごろそんなことを言っていては。
急いでください。いまからなら、まだ間に合います。説明します。よく聞いてください。

まず、「BtoB」とはBusiness to Businessの略。
企業(法人)を相手にして事業や商取引を行う会社のことです(稀にtoを2(two)に置き換えてB2Bと表記されることもあります)。

ちなみに一般消費者を相手にして事業や商取引を行う企業は、「BtoC (Business to Consumer) 企業」と呼ばれます。
任天堂株式会社はまさにそう。
説明無用なほど、みなさんよくご存じの企業…と言いたいところですが、本当に「知っている」と言えるでしょうか。

どのように成長しブランドを確立してきたのか、どのような基本戦略をひいているのか、一番大切にしている精神はなにか、
任天堂で働く人にとって何よりの喜びはどんなことなのか、どんな人材を求めているのか…。どうでしょうか。
「知っている」と思っている企業でさえ、その程度なのです。

明日、参加してくださるみなさんは、きっとたくさんの「そうなんだ!」を見つけることができると思います。
そこがあなたの働く会社になるかもしれません。
ぜひ、事前の準備をしっかりして、お客さんになることなく、参加してください。

事前の準備が必要なの? と思った方、それまたマズイです。
事前の準備は必須です。

たとえば、音楽フェスに行ったとき、まったく知らないアーティストのパフォーマンスを見て、
「うわっっっ、かっこいい!」となることもありますが、
それ以上に盛り上がるのは、好きなアーティストや好きな曲を聴いたときではないでしょうか。

事前に下調べをしておくのと、おかないのでは、当日得られる情報量はかなり変わります。

すべては自分のためです。誰のためでもありません。どんな未来をつかむかは、今のあなたにかかっています。

by 佐野

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