関西大学様で「就職ガイダンス」をしました!

2017年12月07日

みなさん、こんにちは。

昨日、関西大学さんで2019年3月卒業の方を対象に「就職ガイダンス」をさせて頂きました。
ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。

みなさんに書いていただいたアンケートから、就職に対する不安を感じました。

「障がい者雇用の現状がわからない」
「障がい者採用での就活について具体的に知りたい」
「障がいがあることが分かると不利になるのではないか不安」
「一般の就活を行うだけでは不安」

わたしたちが障がいのある学生のみなさんの就職をお手伝い始めたのが
2007年ですから、約10年が経過したことになります。

そのころに比べるとずいぶん情報量が増え、雇用環境はかなり変化しています。
でも、見えずらいですよねえ。
なんとなく、隠されているものがあるんじゃないか、とか
それってほんとうなのかな、とか。

その気持ち、すごーくよくわかります。

「一般的にいうとそうかもしれないけど、わたしの場合はそれにあてはまるかわからない」
と思ったりもしますよね。

でも、疑ってばかりいてもはじまらないんですよねえ。
考えてみれば、世の中のことって、全部、不確定じゃないですか。
確実なことなんて、何もないなあ、って思います。

そんななか、何を”よりどころ”にするかっていったら、
自分が一生懸命やったことだけなのじゃないかと思うのです。

これ、信じていいのかな、とか
やっても無駄なんじゃないかな、とか
何だかよくわからない漠然とした不安に翻弄されますが、
それを打ち消せるのも、自分だけなんですよねえ。

まずは信じてみる、やってみる、ダメだったらまた違う方法を考えてみる。
すぐに答えが出ることなんてないかもしれないし、
その時は無駄に終わったと思うこともあるかもしれない。

でも続けていくことで、人生は続いていくんですよ、たぶん。
みんな、いわないだけで、すっごく不安です。
不安ななか、みんながんばってるんだってことが分かるだけで、気持ちが楽になりませんか。

by 佐野

可能性を信じる

2017年08月10日

みなさん、こんにちは。
連日、暑い日が続き、まさに夏、真っ盛り。
シャンシャン鳴きまくっているクマゼミに交じり、日の出前や日の入り後あたりには
ヒグラシの鳴き声も聞こえてきます。雅です。日本の夏、です。
暑い、暑いと言っている間に過ぎていきますからね。一日一日を大切にしましょう。

2018年新卒採用はすっかり落ち着いている…と思いきや、実はそうでもありません。
来年3月に法定雇用率が2.2%に上がることも影響してか、一部の企業様ではいままだ、新卒採用を行っています。
3〜4月頃といまと比べて、採用基準に違いは…若干あります。

新卒採用だけでなく、中途採用も活発化しています。

どこにどんなチャンスがあるか分かりません。
自分の可能性を信じていきましょう。

by 佐野

経験が何よりの裏付け

2017年07月06日

みなさん、こんにちは。
7月に入り、京都には祇園祭の雰囲気が漂いはじめました。

山鉾町界隈には「コンチキチン」のお囃子の音が響き、人々は「もうすぐ、祇園さんの
お祭りどすなあ」という時候の挨拶が交わされています――。
……という記述を、セレブ系雑誌で見かけましたが、いや〜、「どすなあ」なんて言葉、
なかなか聞けません。どこで交わされているのでしょうか。聴きたい。

さて話はがらりと変わりますが、いまNHKでは2020年の東京パラリンピックを見据え、障
がい者スポーツを取材する障がい者のキャスターとリポーターを募集しています。
自らの経験を踏まえて取材をすることで、選手の活躍を生き生きと伝えるのが目的で
NHK初の取り組みだそうです。

募集要項を見ると、
◆雇用期間:1年の有期雇用。NHKの正職員ではなく、契約を更新する場合がある。
◆給与等:規定により支給。社会保険については法定の定めにより適用
◆募集対象:NHK放送センターに通勤可能な範囲に居住することができる(社宅などなし)
      ※その他にもあり

夢のあるチャレンジですが、応募できる人はかなり限られそうな条件ですよね…。
雇用期間なり、給与なり、もっと何らかのバックアップがないと、とくにいま定職についてる
人が在職中の会社を辞めてチャレンジする、とはなかなかいかないのではないかな、と。

しかしこの経験を糧に、その次の人生を作っていこうという気持ちがあれば、話しは別です。

面接でのアピールのなかで、何が一番強いアピール力を持つかというと、やはり経験です。
キャリアであれば、どんな会社で、どんな仕事を、何年間やってきたか。
そこでどんな意思を持って、どんな工夫をして、実績を上げてきたか。

転職をするときだけでなく、日々、仕事をする中でもそれを意識すると
ずいぶん仕事に対する姿勢も変わってくると思います。

日々の仕事がキャリアを作っていること、忙しかったり、ルーチン作業が続くと忘れがちになるかも
しれませんが、節目節目で振り返ることが大切かもしれません。

by 佐野

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