株式会社中島製作所
会社概要
| 社名 | 株式会社中島製作所 |
|---|---|
| 創業 | 1961年8月7日 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 木島 訓生 |
| 社員数 | 40名(正社員のみ、平成18年現在) |
| 所在地 | 〒601-8366 京都市南区吉祥院石原西町55番地 TEL:075-691-0004/FAX:075-691-5359 URL:http://www.amo-pack.com/j/ |
粉流体の輸送とパッキングのリーディングカンパニー
1200年の歴史の古都、京都。この地に中島製作所が誕生したのは1961年。
創業者中島重夫が開発したAMOパッカーは、スクリューと少量の空気の併用によるメリットを活かした画期的な発明品でした。
以降40数年、AMO自動定量袋詰機(パッカー)・自動給袋機・内弁袋口封機・高濃度圧送機(粉体ポンプ)などを主要製品として、粉粒体重包装システムの設計・製造・販売・メンテナンスを行い、信頼と実績を築き上げてきました。
食品分野をはじめ、飼料・肥料・化学・鉱物など広範囲な分野で採用され、高い評価を受けております。
顧客企業の要望、時代の要求を積極的に取り入れ、技術と経験を積み重ねて、製品の絶え間ない改良と新製品の開発を行ってきました。
粉粒体の包装作業における「クリーン化」「能率化」「省力化」「自動化」を目標として、ユーザーのご要望に応えられる最適なトータルシステムを提供できる企業を目指しています。
顧客ニーズに合わせた袋詰・口封自動化ラインをトータルサポート
パッカーのみの運用をはじめ、給袋機・口封機・プレスコンベア・金属検出機・ウェイトチェッカー・各種コンベア・ロボットパレタイザー・その他、充填からパレタイジングに関わる機器をエンジニアリング致します。
増産に伴い、1ラインで複数のパッカー・給袋機を稼動したい。多品種少量化につき、1台のパッカーで複数の種類の袋・粉体を充填したい。十分なスペースがないが、自動化ラインを実現したい。作業環境を改善し、尚且つ省人化を推進したいなど、顧客ニーズに最適なエンジニアリングの実現を提案しています。
求める人物像とやりがい
粉粒体の輸送機器やパッキング機器のトップメーカーとして高い技術力を誇る中島製作所。
1人の技術者が1つの機器の全てを担当し、電気・メカ・ソフトなど幅広い知識が求められます。
分業された開発環境では味わえないモノづくりの醍醐味が味わえます。