スタッフインタビュー
メーカーなどで営業事務、総務、接客サービスなど主にオフィスワークを経験したあと、CADオペレーターにキャリアチェンジ。07年11月より現在の職場で勤務をスタート。
現在のお仕事について聞かせてください。
「警備関連会社でCADオペレーターをしています。これまでに蓄積された紙ベースの図面をCADに起こす作業と、現在進行中のお客様への提案資料をCADに起こすという作業を行なっています」
CADの技術はどのように身につけられたのですか?
コーディネーターの方に「CADの仕事をしてみませんか?」と進められて、就業前にオムロン パーソネルの大阪支店で1日間しっかり研修をしていただきました。パソコン操作は元々好きで、CADにも興味があったので、凝縮された研修はハードではありましたが、スムーズに学ぶことができました。
いまの仕事のやりがいと必要とされる力は?
基本的なCADの技術は必須です。CADの面白いところは、やり方が何通りもあるところですね。新しい機能や方法を見つけて、より完成度の高いものを作ることができたり、迅速に処理できたときには、面白さを感じます。
残業をされることはありますか?
業務を開始したころは月10時間ほどあったのですが、今はほぼ定時に退社しています。ですから、仕事とプライベートをきっちりと分けられて、とてもバランスのいい生活ができていると思います。
今後の目標を聞かせてください。
CADってすごく奥深いんです。自動車や機械の設計、建物の設計など幅広い分野でなくてはならないものになっており、ソフトの種類も豊富。これから色々勉強してもっと色んなものを手がけられるようになりたいと思っています。
習熟の速さは、木村さんの努力の表れです!
「『わずか1日の研修で、これほどまでに上達されるとは!』と、CADの講師も驚いていたほどの上達振りで、その後、就業されてからも就業先でメキメキと力をつけられ、今ではすっかり頼れる存在になられています。ぜひこれからも頑張って、CADのプロを目指してください!!」
(大阪支店 忍海辺実子)




