スタッフインタビュー
07年11月にe−ファームプロジェクトに応募。「機械、電気・電子回路設計」に関する研修をOPC本社で2ヵ月間受講したあと、08年2月より現在の職場での勤務をスタート。
現在のお仕事について聞かせてください。
生産プロセスの改善に関する部署でテスト評価を行っています。作業は様々ですが、メインは「実験の補佐」です。サンプル作りから始まり、耐久性を調べるなど、毎日色々な実験を行っています。
もともとその分野には詳しかったのですか?
いえ、全く! 今やっている機械、電気・電子回路系の知識は、オムロン パーソネルの「e−ファームプロジェクト」の研修で学びました。2ヵ月間みっちり、オムロンで長年第一線で活躍された技術者の方に教えていただきました。その期間はかなりハードでしたね。
e−ファームプロジェクトに応募された切っ掛けは?
新聞でオムロン パーソネルが2ヶ月でエンジニアを育てるe−ファームプロジェクトをスタートするという記事を見つけたんです。当時は新卒で入社した家電販売店を退職した後で、「技術系の専門学校に通ってスキルを身につけてから就職しようかな」と思っていた時期だったので、これはチャンスだと思い、すぐに応募しました。
今の仕事のやりがいと必要とされる力は?
まだ始めたばかりで、毎日が新しい発見の連続なんです。研修で習ったのはこれだったのか!と研修と実務がつながっていくのが面白くて、面白くて。必要とされるのは探究心でしょうか。とにかく奥が深くて、勉強をすればするほどその面白さが感じられます。
今後の目標を聞かせてください。
いま自分に何が求められているのか、どんな数値を追いかければいいのか…。やっと少し分かり始めてきたところなので、この感覚をさらに磨き、指示の深いところまでを素早く理解し、作業にスピードと正確さと求めていきたいと考えています。
現場での吸収力と自己啓発が成長の鍵。期待しています!
「モノづくりの工程でいうと今、山本さんは『評価・解析』の段階ですが、これから現場でどんどん吸収し、1日も早く上流工程を手掛けられるエンジニアに成長してほしいと願っています。そのためにも常に自分で考えるくせをつけていってください。共に頑張りましょう!」
(京都支店 高田泰弘)




