スタッフインタビュー
印刷会社、デザイン事務所などでDTPオペレーターとして経験を積んだあと、「オペレーターの仕事に専念したい」とオムロン パーソネルに登録。06年3月より現在の職場で勤務をスタート。
現在のお仕事について聞かせてください。
「大手新聞社のグループ会社で、新聞の記事広告のデザインをしています。編集委員の方からいただいたデザイン指示をもとに原稿、写真、グラフなどを、Macを使って配置していきます。細かい部分はお任せいただくことが多いので、自分なりのアイデアや工夫を盛り込んでいます」
オムロン パーソネルに登録されたきっかけは?
「以前は正社員として、印刷会社などでチラシやパンフレットなどのデザインをしていたのですが、年齢と共に管理的な仕事を任されることが多くなったんです。でも私はやはり現場で、デザインの仕事をしたいと考え、その仕事だけに専念できる派遣という働き方を選びました」
仕事のやりがいと、必要とされる力は?
「編集委員の方と意思疎通を図りながら、同じ職場のオペレーターと連携してやっていかなければならないので、コミュニケーション能力は必須です。自分ひとりのアイデアには限界がありますから、人の意見を聞き、よりよい紙面を目指す。苦労も多いですが、できたときの喜びは大きいですね」
就業先で、派遣社員として始めて『社長奨励賞』を受賞されたとか!
「そうなんです!ある記事広告のリニューアルを認めていただきました。雇用形態にかかわらず評価してもらえる風土で、日々の仕事でもよい提案であれば受け入れていただけます。編集委員の方は40〜50代のベテランさんが多く、日々学ばせていただいています」
今後の目標を聞かせてください。
「作ったものを多くの方に見ていただけることが、本当にうれしいんです。さらに技術を向上させて、いい紙面をみなさんと協力して作っていきたいですね」
「社長奨励賞」の受賞は派遣スタッフ初の快挙です
「この2年間、大変な責任感を持って業務を行なっていただきました。派遣先様からの信頼も絶大で、通常、社員の方が対象の社長奨励賞を、派遣社員として始めて受賞されました。持ち前の明るさと大らかさにはみんな助けられています。これからも一緒にがんばっていきましょう」
(大阪支店 高田憲志)




