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サービスラインナップ


シェアードサービスの設立・運営コンサルティングサービス

グループ企業の間接業務を集中管理することにより、企業価値を高めつつコアビジネスへのパワーシフトを。

シェアードサービスセンター(SSC)図グループ内企業の間接業務を一括して管理するシェアードサービスセンター(SSC)。 シェアードサービスは、近年、多くの日本企業が取り組みを始めている経営手法です。 事業はコアビジネスに専念し、戦略本社は経営戦略の策定・推進に専念、そしてSSCはサービスを提供。この三者が一体となることにより、グループの企業価値を向上させることができます。私たちは、オムロンが自ら実施した間接部門のシェアードサービス化の経験を活かし、外部企業のシェアードサービスの設立・運営をサポートさせていただいております。


間接部門の独立による、社員の自律意識と企業価値の向上。SSCの設立による改革は、企業に新たな息吹を吹き込みます。

独自に行なわれていたグループ企業各社の間接業務を集約してコストを削減することだけが、SSC設立の目的ではありません。企業のコアビジネスではない業務を担っていた人事・総務・経理・情報システムといった間接部門を、明確なビジョンを持った専門家集団へと変貌させることもできるのです。グループ企業の間接業務を請け負うことで、それに見合った対価を得ているSSCにとって、人事・総務・経理などの業務は、いわば「コアビジネス」。このミッションの明確化が、業務に関わっている個人のモチベーションを向上させ、間接部門のQCS(品質・コスト・スピード)を向上させます。

SSC設立による、4つの変革 SSC設立までのステップ例

オムロン本社において自ら変革を実践してきた間接部門出身のメンバーが、導入前の計画から導入後の運営までをフルサポート。単なるアドバイスだけではなく、設立・運営のために必要な各種データ・資料を成果物としてご提供。外部企業のSSC設立をコンサルティングしてきた豊富な経験と、その過程で得た様々なベンチマークデータを、お客様のために最大限に活用します。

改革コンセプトの確立(SSCの位置付けの明確化)

現状業務の把握

機能分類の実施(役割の明確化)

業務別のコスト・メニュー作成

ビジョン策定

意識改革

業務の見直し

SSCの体制整備

SSCの設立(設立後の運営データを利用し、さらなる生産性向上を支援)
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