職務経歴書 -ポイントと記述スタイル

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ココロに響く伝え方

職務経歴書の書き方ポイント

忙しい人事にじっくり見てもらう工夫

読みやすい、キレイなレイアウトを心がける

見出し文字は太く大きく、必要な箇所にはアンダーラインを引くなどして、メリハリをつけ、読みやすい職務経歴書を目指しましょう。

要点をまとめる

職務経歴書は「伝えるべきポイント」さえまとまっていれば、優秀だと判断されます。回りくどい表現を使わず、明確にわかりやすく書きましょう。

他人が見ても“わかりやすい”表現をつかう

異業種に応募するのであれば、前職の専門用語は使わないなど注意が必要です。

自分の個性や特技をアピール

自分の強み・弱みを整理する

「××××ができます(得意です)」とアピールポイントを簡潔に書き、根拠となるエピソード・経験・実績を、できる限り数値を織り込んでまとめます。弱みと思う部分も、面接でよく質問される項目なので、文章としてまとめておきましょう。

退職理由も志望動機につなげて前向きに

退職理由もよく質問される項目です。ネガティブな表現は使わず、志望動機につながるように書けば前向きな印象になります。

職務経歴書を作成するときのポイント

文章を考える前に、箇条書きでアピールポイントを探す

いきなり文章を考える前に、自分の能力や実績などのアピールポイントを箇条書きでまとめてから文章の構成を考えましょう。

第三者に見てもらう

必ず家族・友人など第三者に読んでもらい、客観的な感想を言ってもらいましょう。誤字脱字だけではなく、新たなアピールポイントをみつけるヒントにもなります。

記述スタイル

職務経歴書には、主に3つの記述スタイルがあります。

年代式職歴記述

初めての仕事から現在まで、年代を追って書く方式です。職務の経験や役職が年代順に積み上がる経緯がわかり、キャリアが少ない中で現在の能力を習得した人に適しています。

逆年代式職歴記述

現在から過去に遡って記述する方式です。最近の10〜15年の職務経歴や能力・実績を強調するのに適しています。

職能別職歴記述

時系列にこだわることなく、職務(仕事・職種)毎に経験と実績を強調する方式です。複数職種・複数会社の経験者など比較的転職歴の多い人に適しています。

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