社員インタビュー

山村 静

人財育成を担うことの
魅力とやりがい

山村 静
2012年キャリア入社
ヒューマンリソースサポートセンタ統括部
教育支援センタ

オムロン パーソネルに決めた理由

前職では採用を担当していましたが、採用した人たちが入社後どういう風に成長していくか、その育成の部分にも携わりたいという思いがあったことから、転職活動を開始しました。オムロン パーソネルは人材派遣の会社というイメージが強かったのですが、オムロングループの採用や教育も担っていると聞き、私がやりたかったことができる環境があるのではと、その事業の幅広さに惹かれました。そして、入社を決めたもう一つの理由は面接です。私の人としての部分も含めたうえでお互いにマッチングしていくというような面接で、“人”を大事に見てくれているんだという温かい印象を受けました。面接以外の場面でも、オムロン パーソネルが大切にする「ハートフルコミュニケーション」を随所に感じ取れたので、一次面接の段階から「この会社にぜひ入りたい」と率直に思いました。

山村 静

研修を企画する醍醐味

私の主な業務は、オムロングループの新入社員から入社3年目までの若手層を対象にした研修の企画・運営です。入社して3年目になり、より企画に携わることが多くなりました。企画の仕事は思った通りに進まないことも多く、大変さもありますが、研修を実施したあとに、受講者から「学びが多かった」「明日から職場で実践する」等の声や、受講者の上司や職場の方々から「受講者が変わった」という声を聴くと、この企画を立ててよかったと思え嬉しさが倍増します。私が企画するうえで大切にしていることは、「若手層を対象にした研修をどんな研修にしたいのか」「若手社員にどんなふうになってほしいのか」等、自分自身の若手に対する思いです。

学びを深め、本気にするための仕掛け

受講者が研修で学んだことを実践し、職場で発揮するためには、いかに内容を腹落ちさせるか、その人の中にある“本気スイッチ”を入れるかだと思っています。単に伝えたい内容を伝えるだけでは、目指す姿にはなかなか到達できません。そのため、本気で取り組んでもらうための仕組みを、研修で様々な視点・角度から仕掛けていくようにしています。スキルの習得だけではなく、“意識”の成長も大事にして、より学びを深めるための仕組みづくりに取り組んでいます。

山村 静

この仕事でしか味わえないもの

3年後5年後10年後…という長いスパンでオムロングループの個々人の成長に携われることは、この事業ならではの魅力です。 さらに、オムロン パーソネルには“成長へのチャレンジ”を推進する風土があります。研修や育成に関しての経験がないまま転職してきた私でも、2年という期間で若手層の研修担当としてチャレンジできるフィールドに立たせていただいており、やりがいや面白さ、託されている一員であることの誇りを感じながら働いています。私は“勇気を持って新しいことにチャレンジして行こう”というオムロン パーソネルの方針がとても好きです。オムロングループの成長のために活躍し、イノベーションを起こす人と組織を作り上げるという教育支援センタの使命を果たすべく、私自身もさらに専門性を高め、様々な価値をこれからも提供していきたいと思います。

※2014年7月時点の情報です。

プロフィール

2012年、キャリア採用にて入社。
主に新入社員から入社3年目までの若手層の社員を対象とした育成研修の企画・運営を担当している。

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