社員インタビュー

森本 恵理子

企業とスタッフの
架け橋として誠実に

森本 恵理子
2007年新卒入社
ヒューマン・ソリューション事業部
大阪オフィス 営業開発チーム

人の人生に大きく関わることを仕事にしたいと思った

就職活動の時期が不景気だったために就職に苦労された方を身近に見ており、「仕事は人生に大きく関わるもの、人の仕事を探すことを仕事にしたい」という思いに駆られ、就職活動の途中から人材業界に絞りました。その中でオムロン パーソネルに決めたきっかけは、会社説明会で聞いたオムロンの企業理念「企業は社会の公器である」という言葉。その通り、オムロン パーソネルでは派遣や転職支援といった一般的な人材サービスに加え、障がいのある方の就職支援や、保育所の運営等様々な事業を行っており、「社会に貢献できる」と感じたことが決め手になりました。

森本 恵理子

社内外問わず、人に対して誠実で温かい会社

人材派遣というと、一時期、悪質な会社も話題になりましたが、オムロン パーソネルはオムロングループという事もあり、コンプライアンス遵守の意識も高く、顧客企業や求職者の方等に対し誠実であろうという意識が高い会社だと感じています。特に、お客様から「オムロン パーソネルなら安心して取引できる」と言っていただいた時にはそれを強く感じます。
誠実さは社内に対しても同様で、オムロン パーソネルには年齢やキャリア(経歴)、雇用形態等、様々な方が働いていますが、それぞれの個性を受け入れ認め合い、それを活かして一緒にやっていこうという姿勢があります。大阪オフィスでは、性別や職種、新卒入社・キャリア入社などの壁はなく、「全員が同じ方向へ向かっていくためにはどうすればよいか」を大切にして、それぞれの視点で気付いたことを活発に意見交換できるなど、とても風通しがよい雰囲気です。

一律にはない正解。だからこそ試される「聴く」というスキル。

現在は一般派遣の営業を担当しており、企業様からの求人案件獲得、求人内容のヒアリング、就業中のスタッフさん・企業様へのフォローが主な業務です。営業として求められるスキルは、まず「きちんと話を聞き、情報を整理して、相手の状況を正しく理解する」こと。営業が企業から求人の内容やニーズを聞く事からすべてが始まるため、そこで情報がずれているとミスマッチにつながり、双方にとって不幸な結果となってしまうからです。また、企業様とスタッフさんとの架け橋として色々と調整を図る必要があるので、判断を間違えないためにも、それぞれの立場を大切にしながら「きちんと聴く」ということを意識しています。
背景や価値観が様々な方と関わるので、一律で正解というものが無い点が難しいですが、職場の先輩や上司はもちろん、企業様やスタッフさんにも助けていただきながら、6年という時間の中で色々なケースを経験してきたので、以前は要望をうかがってその通りにするだけでしたが、今はこちらから提案ができるようになった部分に少し成長を感じます。

森本 恵理子

細やかに、誠実に

一般派遣はスタッフさんや企業様と付き合う時間が長いので、フォローも大きな仕事です。一日の大半は企業訪問などの外勤ですが、帰社後もスタッフさんに電話をして近況を確認するなど細やかなコミュニケーションを取ることが欠かせません。その時、オムロン パーソネルのスタッフさんには女性が多いこともあり、同じ女性として身近に感じてもらえることは嬉しいです。一方、企業様においては、大阪は京都ほどオムロンブランドが通じない難しさもありますが、義理人情に重きを置く土地柄ですし、外から来るものに対してNOがあまりなく、入り込みやすい面白さがあると感じています。ですので、企業様を訪問しても女性だからといって無碍にされることがなく、気さくに接してもらえています。その結果、大阪オフィスは競合の厳しいエリアではありますが、以前から懇意にしていただいている企業様、長く活躍いただいているスタッフさんに支えていただいている印象です。今後も双方にとって良い結果に繋がる事を意識しながら仕事に取り組み、安心して働いていただける仕組みづくりができればと思います。

※2014年5月時点の情報です。

プロフィール

2007年に新卒として入社。
人材紹介・転職支援の営業を2年経験した後、現在は大阪オフィスでの派遣営業を担当。

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