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就職成功者インタビュー
40代女性
業種:学校法人
職種:一般事務
- 就職活動はいかがでしたか?
- 前職で3年半にわたり経理の仕事をしていたのですが、転職をするにあたり経理以外の職種にチャレンジしたいという思いが強かったです。
まずは、事務系の仕事には必須となるWordとExcleを学ぼうと考えました。その為にパソコン講習に通ったりテキストを購入して一から勉強をしました。ですからPCスキルについては、ある程度自信を持って就職活動に臨むことができたと思います。 ただ、年齢が40代後半ですので若年者に比べて不利なのかなという思いもありましたね。 - 入社してからの感想をお聞かせください
- 大学での事務をしてます。学内向け講習会にあたりメールでの申し込み受付から、当日の準備や受付などをします。また講習会のアンケート結果を集計したりと忙しい毎日です。その一連の流れの中でも日々いろいろと変化があり、大変ながらも楽しくさせていただいています。障がいに関しては、私の場合は股関節障がいですので重いものを運んだりということができません。その点は事前に周りの従業員の方々にも理解がいただけているので気持ちよく仕事ができていますね。
- 弊社の障がい者就業支援をお使いになってどうでしたか?
- 面談の時はとても話しやすい雰囲気でした。非常に良かったところは、私の今までの経歴を細かく聞いていただいた点ですね。自身の経歴を細かく省みることで、方向性や可能性が明確化されたような気がしました。自分自身を知るということが、就職活動にもっとも大事なことに気づけたことは大きかったように思います。
- 就職活動されている方へメッセージをお願いします。
- やはり明るい気持ちでいることが大切だと思います。基本的なことかもしれませんが、返事や挨拶を明るく元気にすることで相手に親近感や好印象を与えます。そうすると周りが積極的に障がいについての理解を示してもらえるようになると感じます。
また明るい気持ちを持続するというのはたやすいことではありません。私自身は、健康であるということが一番の要だと思います。ですから私は食生活には気を配りますし、仕事や生活を通じて障がいが悪化しないように創意工夫をしています。
キャリアアドバイザーからひとこと
ご自身は少し年齢のことを気にしておられたように感じました。しかし面談で経歴を伺っているうちに、年齢はキャリアであり自身の強みであることをお気づきになられたように思います。また積極的にパソコン教室に通われるなど、具体的に動かれていたことが就職につながったように感じます。お人柄に関しましても、どなたに対しても明るく礼儀正しい態度でおられます。その姿勢は私も見習いたいところであります。


