明日、合同企業説明会(京都)、開催です!

2017年03月14日

みなさん、こんにちは。
前回、ご案内しました名古屋での「合同企業説明会」、無事終了しました。
参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

さて、明日は京都です。参加企業は以下の5つの企業です。

●京セラ コミュニケーションシステム株式会社(本社/京都市)
●任天堂株式会社(本社/京都市)
●兵神装備株式会社(本社/兵庫県神戸市)
●村田機械株式会社(本社/京都市)
●株式会社村田製作所(本社/京都府長岡京市)

任天堂株式会社以外は、BtoB企業です。

「BtoB企業ってなに?」と思った方、マズイです、今ごろそんなことを言っていては。
急いでください。いまからなら、まだ間に合います。説明します。よく聞いてください。

まず、「BtoB」とはBusiness to Businessの略。
企業(法人)を相手にして事業や商取引を行う会社のことです(稀にtoを2(two)に置き換えてB2Bと表記されることもあります)。

ちなみに一般消費者を相手にして事業や商取引を行う企業は、「BtoC (Business to Consumer) 企業」と呼ばれます。
任天堂株式会社はまさにそう。
説明無用なほど、みなさんよくご存じの企業…と言いたいところですが、本当に「知っている」と言えるでしょうか。

どのように成長しブランドを確立してきたのか、どのような基本戦略をひいているのか、一番大切にしている精神はなにか、
任天堂で働く人にとって何よりの喜びはどんなことなのか、どんな人材を求めているのか…。どうでしょうか。
「知っている」と思っている企業でさえ、その程度なのです。

明日、参加してくださるみなさんは、きっとたくさんの「そうなんだ!」を見つけることができると思います。
そこがあなたの働く会社になるかもしれません。
ぜひ、事前の準備をしっかりして、お客さんになることなく、参加してください。

事前の準備が必要なの? と思った方、それまたマズイです。
事前の準備は必須です。

たとえば、音楽フェスに行ったとき、まったく知らないアーティストのパフォーマンスを見て、
「うわっっっ、かっこいい!」となることもありますが、
それ以上に盛り上がるのは、好きなアーティストや好きな曲を聴いたときではないでしょうか。

事前に下調べをしておくのと、おかないのでは、当日得られる情報量はかなり変わります。

すべては自分のためです。誰のためでもありません。どんな未来をつかむかは、今のあなたにかかっています。

by 佐野

明日、名古屋で「合同企業説明会」開催します!

2017年03月09日

みなさん、こんにちは。
この4〜5日、びっくりするくらい寒くて、家から駅までの距離がぐんと遠く感じられます。
気温は2月上旬くらいだということですが、不思議と「冬の寒さじゃないな」と感じます。春の気配があるというか。
何なのでしょうねえ、この感覚。太陽の光の加減? 空気のなかに春の花の香りがまじっているから? 風向きのせい? 
世の中にははっきりさせた方がいいことと、ぼんやりとさせておいた方がいいことがあると思っていますが、これは後者のことがらかもしれません。

さて、明日は当社では初めての名古屋での「合同企業説明会」を開催します。参加企業は、

●村田機械株式会社(本社/京都市、拠点/愛知県犬山市等)
●パナソニック エイジフリー株式会社(本社/大阪府門真市、拠点/愛知県名古屋市)
●オムロンオートモーティブエレクトロニクス株式会社(本社/愛知県小牧市、拠点/長野県飯田市)

中部エリアのみなさんにはあまりなじみのない企業様かもしれませんが、実は本社が愛知県だったり、
中部エリアに拠点が点在していたりします。

地元企業以外にも魅力的な企業がたくさんあることをぜひ知っていただければと思います。
お申込みは下記ホームページのほか、お電話でも受け付けをしています(電話/075-344-0903)

今日の明日ですが、思い立ったが吉日! チャンスはどこに転がっている変わりません。
当日お会いできることを楽しみにしています!

◆合同企業説明会 
http://www.opc-info.com/challenged/student/company-introduction/

by 佐野

「合同企業説明会(大阪)」を行ないました

2017年03月03日

みなさん、こんにちは。
昨日、2018年新卒学生のみなさんを対象とした「合同企業説明会」を開催しました。

昨年の2倍を超える方にご参加いただき、みなさんの高い就業意欲を感じています。
終了後に書いていただいたアンケートからも、“就職したくないけど、みんながやってるから仕方なくやってる感“や
”親が行けっていったからしょうがなく来た感“は、感じられません。
人生何でも、楽しんだもんだもの勝ちです。絶対。

アンケートから参加者のみなさんの声をお届けします。

「社名は知っていても、事業内容など知らないことの方が多かった。難しそうだと避けていた業界にも新しく興味がわき、視野を広げられた」(S大学・聴覚障がい)

「参加企業の中には興味がない企業もあったが、話を聞いたことで興味を持てるようになったので、自分にとって良い機会になった」(O大学・聴覚障がい)

「人事の方々とじっくり話すことができ、今まで見ていなかった業界や分野に触れ、知ることができて非常によかったと思います」(D大学・体幹機能障がい)

ありがとうございます。
その“気づき”、まさにわたしたちが望んでいたものです。

ネットで地球の裏側のことも、黒柳徹子の「今日の朝ごはん」のメニューも
あの人の過去の恋愛も、一瞬にして知ることができる世の中です。
でも本当に大切なことは何ひとつわかっていないのかもしれません。
実際に話を聞く、直接見る、身体で感じる。五感をフルに活かしてつかみ取ってください。

「障がいのある社員の方の話を聞き、障がい者でも安心して働けているのだなと少し安心できた」(O大学・精神障がい)

「障がい者採用に積極的な企業さんがあることを知れてよかったです」(K大学・上肢障がい)

「障がいを気にせず仕事ができる環境があることが分かり、良い説明会だと思った」(R大学・視覚障がい)

「それぞれの会社が障がいに対してどのような考えを持っていらっしゃるかを聞いたことで、自分の就職してからのイメージを具体的にすることができました」(D大学・精神障がい)

障がいのある方が働いている姿を見たことがない学生さんがほとんどだと思います。
それどころか、ダイバーシティ、CSRといった言葉が一般的に使われる今でも
街で障がいのある方に出会うことはそれほど多くありません。
障がいのある方がオフィスで働いている様子をイメージできないのも仕方がないことかもしれません。

オムロン パーソネルでは、車いすを使用している社員だけでも10人います。
オムロン パーソネルを経由して就職された方もたくさんいらっしゃいます。
障がいのある方が、人事担当者であることも結構あります。
わたしにとっては障がいのある方がオフィスで働いている姿は日常です。
日本の職場の風景は変わりつつあります。劇的にではないけれど。一足飛びにはいかないけれど。

「人事の方と話す機会がこれから少なくなるので、こちらの合同企業説明会はとてもいい機会です」(K大学・上肢障がい)

「企業の方とは直接話ができ、また参加したいと思いました」(T大学・下肢障がい)

「人事担当者に障がいについての質問ができてよかったです」(D大学・上下肢障がい)

人事担当の方が目の前にいても、自ら話しかけなければ意味はありません。
話しかけてもらうのを待ってていい季節は、とっくの昔に過ぎました。

「自分のために前向きに考えていこうと思いました」(K大学・精神障がい)

そうです。
全ては自分のため。

みんな、がんばれー!

by 佐野

「就活パワーアップセミナー」を大阪と名古屋で行いました

2017年03月01日

みなさん、こんにちは。
一昨日(2月27日)は大阪、昨日(2月28日)は名古屋で「就活パワーアップセミナー」を行いました。

大阪会場には京都会場の人数を超える学生のみなさんに参加していただきました。
途中、機材トラブルのために中断し、参加者のみなさんにはご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ありませんでした。

しかし、そのおかげで(?)というのも変ですが、通常はしていないお話をさせていただくこともできました。

生きていくうえで予想もしないことが起こるのは、普通のことです。それをどうとらえるかで、その先の未来が変わっていきます。

社会に出ると予想外がいっぱいあります。
つらいことがいっぱいあります。
いままで、いかに守られていたかがよくわかります。

そうそう、先日、「日曜美術館」(Eテレ)を見ていたら、故・花森安治さん(「暮らしの手帖」の初代編集長。NHKの朝の連ドラ「とと姉ちゃん」にも出てきていました)が、大学を卒業する女性におくった言葉が紹介されていました。

「世界はあなたのためにはない〜この春、学校を卒業する若い女のひとのために」

世界はあなたの前に 重くて冷たい扉を
ぴったりと閉めている

それを開けるには 自分の手で爪に血をしたたらせて
こじあけるより 仕方がないのである

そしていま君たちは、その重い冷たい扉の前に立っているのだ

君たちはどうするのか

女性の社会進出が進んだ1970年代に語られた言葉です。
女性が働くことが、いまよりずっと大変だった時代です。

3月1日の今日、各地で会社説明会が行われています。
何千社という企業が、「ぜひ当社に!」と言っています。
扉にカギはかかっていません。
でも閉じています。
開けることができるのは、みなさん自身です。
わたしたちは開けるためにお手伝いできます。
でも、できるのはお手伝いだけです。

by 佐野

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