可能性を信じる

2017年08月10日

みなさん、こんにちは。
連日、暑い日が続き、まさに夏、真っ盛り。
シャンシャン鳴きまくっているクマゼミに交じり、日の出前や日の入り後あたりには
ヒグラシの鳴き声も聞こえてきます。雅です。日本の夏、です。
暑い、暑いと言っている間に過ぎていきますからね。一日一日を大切にしましょう。

2018年新卒採用はすっかり落ち着いている…と思いきや、実はそうでもありません。
来年3月に法定雇用率が2.2%に上がることも影響してか、一部の企業様ではいままだ、新卒採用を行っています。
3〜4月頃といまと比べて、採用基準に違いは…若干あります。

新卒採用だけでなく、中途採用も活発化しています。

どこにどんなチャンスがあるか分かりません。
自分の可能性を信じていきましょう。

by 佐野

経験が何よりの裏付け

2017年07月06日

みなさん、こんにちは。
7月に入り、京都には祇園祭の雰囲気が漂いはじめました。

山鉾町界隈には「コンチキチン」のお囃子の音が響き、人々は「もうすぐ、祇園さんの
お祭りどすなあ」という時候の挨拶が交わされています――。
……という記述を、セレブ系雑誌で見かけましたが、いや〜、「どすなあ」なんて言葉、
なかなか聞けません。どこで交わされているのでしょうか。聴きたい。

さて話はがらりと変わりますが、いまNHKでは2020年の東京パラリンピックを見据え、障
がい者スポーツを取材する障がい者のキャスターとリポーターを募集しています。
自らの経験を踏まえて取材をすることで、選手の活躍を生き生きと伝えるのが目的で
NHK初の取り組みだそうです。

募集要項を見ると、
◆雇用期間:1年の有期雇用。NHKの正職員ではなく、契約を更新する場合がある。
◆給与等:規定により支給。社会保険については法定の定めにより適用
◆募集対象:NHK放送センターに通勤可能な範囲に居住することができる(社宅などなし)
      ※その他にもあり

夢のあるチャレンジですが、応募できる人はかなり限られそうな条件ですよね…。
雇用期間なり、給与なり、もっと何らかのバックアップがないと、とくにいま定職についてる
人が在職中の会社を辞めてチャレンジする、とはなかなかいかないのではないかな、と。

しかしこの経験を糧に、その次の人生を作っていこうという気持ちがあれば、話しは別です。

面接でのアピールのなかで、何が一番強いアピール力を持つかというと、やはり経験です。
キャリアであれば、どんな会社で、どんな仕事を、何年間やってきたか。
そこでどんな意思を持って、どんな工夫をして、実績を上げてきたか。

転職をするときだけでなく、日々、仕事をする中でもそれを意識すると
ずいぶん仕事に対する姿勢も変わってくると思います。

日々の仕事がキャリアを作っていること、忙しかったり、ルーチン作業が続くと忘れがちになるかも
しれませんが、節目節目で振り返ることが大切かもしれません。

by 佐野

SOSを出そう

2017年06月02日

みなさん、こんにちは。

昨日、2018年春卒業予定の大学生を対象にした企業の選考活動が解禁になりました。
しかしながら、5月12日にリクルートキャリアが発表した調査によると
5月1日時点での大学生の就職内定率(速報値)は34.8%で、昨年度同月に比べて
約10ポイントも高いそうです。

この結果をどう見るか?
ちなみに回答したのは大学生1328人、大学院生417人。
調査対象は5659人ですから、3914人は回答していないのです。

世の中にはたくさんのデータや数字があります。
いちいち気にしていたらきりがありません。

いま目の前にあるものを一つ一つ見直していきましょう。
焦ってもいいことはありません。
周りの人にSOSを出して、協力してもらいましょう。

就職にかたくなさは必要ありません。
頼りっぱなしはいけませんが、一生懸命頑張っている人のことは
みんなが応援したくなるはずです。

by 佐野

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